からだのこと
本日のたまみダンスは足裏マッサージでした。
身体のこと、自分のこと、世間のことなど話しながら
完全にたまみさんに身を任せていました。
普段話さないような秘密まで、ぺらぺらと話しています。
それがあまりにも自然に、軽々と話しているので
自分でもちょっとびっくりします。
社会の中で生活していると、日常的に
緊張や気負い、「がんばるぞ」というエネルギーが
身体を支配してしまいます。
マッサージで身体の「ちから」が抜けていくと、
硬く締まった心がふにゃふにゃになり、
奥に仕舞っていた言葉が溢れ出てしまうのでしょうか。
ひょっとしたら、
しかめっ面をして原稿用紙に
向かうよりいい作文が書けるんじゃないかしら。
頭の中で妄想するより、
身体はもっと正直で素直なのだから。
たまみダンスで、身体のことを
少しづつ知るようになりました。
日々、身体に注目することで発見することがあります。
最近気づいたことは、「背面」です。
以前、このブログでも書きましたが、
私は2番プリエ(バレエの立ちポーズの、有名なアレ、です)
が大好きなんです。
でも、毎日の日課としては正直しんどいのです。
そこで、足の後ろ側の筋肉を使って
両の太もも、ひざ、ふくらはぎがひっつくように
日々努力しています。
電車の中、立ち仕事中、歯磨きの時、
O脚にならないようぴたっと引っ付けるよう努力しています。
もうひとつ、肩甲骨を少し寄せるのです。
すると、肩がすとん、と下がります。
今まで肩の力を抜こう抜こう、
胸を張ろう張ろう、と懸命になっていましたが、
意識は後ろに持ってきたほうが良いのです。
余分な力が入らず、上手くいけば
身体の軸を感じることができます。
とにかく背面を意識すると、
・・・すっきり、立ち姿勢が出来上がります!!!
平田三奈子

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