レッスン参加者随時募集中 & AYUOさんライブ情報
ギターレッスン生徒 兼 連絡係のかわちです。
昨日、6回目のレッスンでした。
まだ、6回かー
月2回、ということは2週か3週おきにレッスンまわってくるのですが、
その間にいろいろ小さな変化があるもので、定期的なレッスンというのを始めてから、
その変化に敏感になっているような気がします。
ギターがちょっとずつにせよ上手くなっていること、前出来なかったことができること、
それにともなって、自分の生活のこと、まわりのことなんかも。
実際にたった1時間のレッスンで飛躍的に上手くなったりすることはないですが、
定期的にAYUOさんと会って、いろんな話をしたりしてってことは、
思ってた以上に生活の中で比重を占めて来ました。
結果的に、ギターが弾けるようになる近道になってる気がします。
次回のレッスンは、AYUOさんライブのため、7月6日(月)
そのあとは7月20日(月)です。
マンツーマンのレベルに合わせたレッスンですので、いつからでも参加可能です。
ギターをお持ちでない方もレッスン用のギターがあります。体験入門も可。
kimi@hyogen-iwato.com または tetsukawachi@theatre-iwato.com まで。
また、次のレッスンまでにAYUOさんのライブが2つあります。
ご興味ある方はぜひ。
↓
2009年6月29日(月)
■Open:18:00/Start:19:30
Charge:¥3,150 (+ Order)
Memory Theatre
メモリー・シアター(記憶劇場)
メモリー・シアターは音楽、物語と詩の朗読、ダンスと映像で表現する、新しいタイプのシアターです。
Ayuo:Guitar, Vocals
立岩潤三 (Junzo Tateiwa):Tabla, Darbuka
YOSHIE: Dance
柴田暦(Reki Shibata):Vocals
katte-guchi:: Film and Visuals
♪ご予約&お問い合わせ
マーサメリー info@masmary.com
http://masmary.com/
今回の第一部にはほとんどお芝居に近いものをやってみようと思っています。
第二部はメモリー・シアターのコンサートとして行います。
イギリスの作家ジャネット・ウインターソンの短編小説disappearance1(消失1)をAyuoが日本語に翻訳して、それに基づく語り、踊りと音楽のシアター・ピース『夢を見る時、眠る時』を書きました。
これは眠る事や、夢を見る事が政府によって制限されてしまう近未来に起きるストーリー。
夢を見ることを仕事にする人が主人公になります。
『夢を見るとき、眠る時 』というタイトルで6月29日の『メモリー・シアター』の公演の第一部で初めてやってみようと思っています。
ジャネット・ウィンターソンのプロフィール:
ジャネット・ウインターソンOBEは1959年生まれのイギリスを代表する女流作家。彼女が書く物語にはギリシャ神話、聖書やおとぎ話などモチーフにした寓話が折り込められている。現実と幻想、歴史と神話をない交ぜし、宇宙物理学や生命科学の専門用語がぽんぽん飛び出してくると思えば、魔術や錬金術が栄えていた古い時代に逆戻りしたする。ガルシア・マルケスらに代表される魔術的リアリズムの新しい書き手として評されることも多かったが、今では"文学の自由を謳歌しつづける表現者"と呼ばれ、高く評価されている。
ジャネット・ウインターソンの言葉:
芸術は記憶喪失されるものではない。現実逃避でも娯楽でもない。もちろんこういった物はたくさん存在するが、本物の本、本物の絵画、本物の音楽、本物の演劇はそうではない。
芸術は現在という渦巻きの中で過去と未来の可能性を見つける人間共通のつながりを作る。
芸術は科学や宗教と同じく構成されているもの。
世界と同じように構成されている。
私とあなたとおなじように人工的であって、自然でもある。
それがなく生きる事は出来ないし、それと共に生きる事も出来ない。
ノヴェンバー・イレブンス1111
〒107-0052 東京都港区赤坂3-17-8 都ビル2F 03-3588-8104
◆地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅より→→徒歩5~7分
改札口を出て左のエスカレーターで地上へ。
右に出て、コージーコーナーを正面に見て左へ進み、SUBWAYの十字路を右折、
その先の突き当たりを左折します。(一ツ木通り)
50m程で右手に薬局「TOMOD'S」→しばらく行くと左手にスーパー「吉池」→お茶屋「土橋園」と過ぎ、
菜麺「揚州商人」の2階になります。
◆地下鉄千代田線 赤坂駅より→→徒歩5~7分
改札口を出て一ツ木通り方面出口(一番出口)へ。
一ツ木通りを青山通り(246)方面へ直進。
右側に、セブンイレブン→デニーズと過ぎて、更に50m程進み、菜麺「揚州商人」の2階になります。
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2009年7月5日(日)
Ayuo and Seashell String Quartet with Guest: Kensaku Tanikawa
谷川賢作:小組曲「むかしのこども いまのこども」 弦楽四重奏とピアノとギターによる
(新作初演)
Ayuo:語りと図形楽譜による室内楽のための『わたしがなくなるとき』(新作初演)
Ayuo:Songs and Music from DNA
(The new CD released on September 25, 2009)
(9月25日、2009年に発売するSeashellの新作CDより)
Ayuo: 絵の中の姿
開場:16:30(4:30PM)
開演:17:00 (5PM)
New Music composed for the String Quartet by Ayuo and Kensaku Tanikawa.
『わたしがなくなるとき』は亡くなるというのはどういう事だろうと考えた言葉と弦楽四重奏の音楽の作品です。言葉の一部には日本の戦後のアートを代表するアーチスト、粟津清が指紋と線の考え方について書いた文書を使っています。
現代科学の様々な考え方から古代の宗教まで、生命と死については色々事が書かれています。今回の作品にはジャネット・ウインターソンの現代物理学と錬金術の言葉を含んだモダニズムの文学スタイルと、勅使河原
宏の映画作品『砂の女』のアート、映像、文学、音楽のオマージュにもなっています。
Seashellは、Ayuoとバイオリンの甲斐史子とヴィオラの佐藤佳子と共に作った新しいユニットです.
New Acoustic Trance Music performed by
Seashell 弦楽四重奏
Guitar, Vocals, Recitation: Ayuo
Violin:甲斐史子 Fumiko Kai
Viola:佐藤佳子 Yoshiko Sato
ゲスト:
Cello:松本卓以
Violin:大鹿由希
Piano: 谷川賢作 Kensaku Tanikawa
谷川賢作 (作/編曲 ピアノ) 1960年東京生まれ。
ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド 「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャー
ソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを 全国各地で開催。80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、
映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。
88、95、97年 に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
■Open:16:30(4:30PM)/Start:17:00 (5PM)
予約 Reservations:¥3,200 (1ドリンク付)(One Drink included)
当日Admission Fee on day of Performance:¥3,500 (1ドリンク付)
(One Drink included)
■ 会場:公園通りクラシックス (Tel:03-3464-2701)
月曜日休日、他の日は17時以後に電話で予約が取れます。
※渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F
http://www.radio-zipangu.com/koendori/

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