もう週末ですが...

今週のはじめ、10月11日(日)は連休のど真ん中。にもかかわらず、奥定先生は、ひょうげん塾「映画を作ろう!」の個別指導をして下さいました。

C君も多忙の中、友情(?)同席。ひたすら、わたしたちの秘蔵の映像を見てもらうこと1時間半。

映像を見てもらうのは今回で二回目です。被写体は主に、同じひょうげん塾「映画を作ろう!」の参加者であるわたしの相棒なのですが、映ってるのを見られるのはさぞ恥ずかしかろう...と、わたしも自分のカメラワークから目を背けたくなるところを、がんばって見ていました。

前回は、屋外の車移動中の映像が多かったこともあって、C君は私のカメラワークで具合が悪くなってしまったくらいの手ぶれカメラ。家に帰って、その日の奥定先生のアドバイスを自分なりにまとめてみたら、やっぱり取り直しか?!
問題はもちろん「手ぶれ」ではなくて、「姿勢」なんです。わかっていますよ、先生。

数日へこんでましたけど、夜中ひとりで映像を見直しはじめると、「なんで、そこ撮ってんのー?!」と自分にイライラしながらも、そのうちそれを通り超えて、また笑えてきちゃいました。いやー、撮られてるのも恥ずかしいと思うけど、撮ってるのも恥ずかしいなー、なんて。ようするに、そこに映っているものがとても好きなんですね。

ひょうげん塾「映画を作ろう!」参加者 M

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2009年9月29日いわとの 肉の日

昨日はいわとの肉の日でした。内澤旬子さんが春から飼っておられた三匹の豚を、150人であますところなくいただこうという、それもそのまさにいただく三匹の豚たちの映像を見ながらいただこうという、どっき!とする会が開かれたのでした。

主催者の公子さんからメールをいただいたときは、「えっ!ひょうげん塾「映画を作ろう!」の男子5人で、豚の映像を撮りに行ったあ?!なぜ、わたしも連れてってくれないのか!(わたしもひょうげん塾「映画を作ろう!」の参加者)」という思いと、「飼っていた豚を食べる?!う〜、それも映像を見ながら...。え?でもわたしは、日頃から肉の中でも豚肉が一番好きじゃないか。なんという偽善者!いや、でもやっぱり...」と、自ずとたじろいてしまう自分におどろく思いと、それとなんと言っても、添付されていた内澤さんと豚の仲むつまじい写真の中のその豚の顔が、自分の夫に似ていたのとに目がぐるぐる回りました。

これはこの会に参加するべきか否か、しばし考え込みました。夫に相談すると「ぼくは無理...」と後じさりです。彼は大の動物好き。家には亀、ねずみ、熱帯魚、ベランダには雀、職場には野良猫となんでも飼ってしまうのです。マンションじゃなかったら当然、犬を飼っているでしょう。そして、もちろん豚肉を食べるんですよ!でも、どうしても「肉の日」参加は無理と言うのです(こんなこと書いてる今もねずみの「バランスフード」とかいうものが宅配で届きました)。

そこで、こちらもひょうげん塾「映画を作ろう!」の参加者であるわたしの相棒の女子に相談しました。彼女は間髪いれずに「わたしは行こうと思ってるよ。うまそうじゃん。」と言ったのでした。わっ!さっすがー、と思いましたね。

それでわたしも心を決めて、京都からやってきました。会場ではひょうげん塾「映画を作ろう!」の男子たちが、汗水流しながら豚を振る舞っている姿に、豚への愛情を感じました。映像が流れたのも良かったです。映像がなかったら、通りかかりの人はもちろん、集ったわたしたちも「ところでなんの会?」くらいの会場の和みぶりでした。

でも、三匹の豚たちと交流を深めて最期をみとどけたC君はさすがにしょんぼりしてたみたい。わたしは例の夫に似た豚が、夫と同じ名前の「秀」だと知って(その豚さんは実は女子なんですが)お肉と、油と骨をたくさんいただいて帰りました。

感謝。 M (ひょうげん塾「映画を作ろう!」参加者)

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丁野です

お疲れ様です。

丁野です。こんにちは。
携帯から送れるとのことなので、テストのメールです。


次回の日程等、お知らせ事項ありましたら、これからこちらに乗せます。


丁野

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奥定です

「映画を作ろう!」の講師をさせていただいております、奥定です。
ブログへの書き込みが遅くなってしまいました......。
これからどんどん書いていこうと思います。
メンバーのみなさんも書いてくださいね。

さて
↓のブログにも書いていただきましたが、前回は初顔合わせということで、自己紹介というかたちでみなさんとお話しをし、今後の流れなどディスカッションしました。その中で、北海道へ行ってドキュメンタリーを撮っていらっしゃるという参加者に、次回はその素材をいくつか見せていただき、説明などしてもらいながら、それについてみんなで話し合うという内容に決まりました。
私もかつて、いくつかドキュメンタリーを撮っていたことがありまして、今でこそ「フィクション」の撮影が多くはありますが、モノをとらえ、それを映し出すという意味では、フィクション/ドキュメンタリーの境は無いのかな、もしくはどちらであろうとも、それぞれを行ったり来たりするものなのかな、と常々考えております。
次回も楽しみです。

次回は4月19日(日)17時〜となりました。
このWSは、通常月2回土曜日18時〜となっておりますが、参加者の方々と調整をしながら、できるだけみなさんが参加できるような日程で進めさせていただこうかと思います。

それと、作品上映会が、イワトにて一年後の4月に決まりました。
今後は、それぞれの作品制作に向けての準備など、個別に進めていただくことと、企画のディスカッション(次回はそれにあたります)や技術的な実習(前回の話し合いでは、演出を主とする疑似撮影実習の提案が出ました)など、みんなでやっていくもの、その2段構成で進めさせていただくことと思います。
また、やっていくなかで、参加者からこういうことがやりたい知りたいという提案も出していただき、それにお答えしていきたいと思っております(映画の鑑賞とディスカッションやみんなで一つの作品を撮ってみるという提案もありました。これらもやってみる予定です)。
こう書くとなんだか堅い感じがするのですが、実際は、流れの中で、オモロイもんを探しながらやっていくという感じです。

途中参加、大歓迎です。
この機会に、映画について考え、感じ、作品を作ってみませんか?

それでは、明日!

  奥定

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始めまして。

映画を作ろう!WSは参加者8名うち欠席2名で始まりました。
初回は一年間どんなことしたいか、していくか皆でデイスカッション。
おもいがけず方向性も出てきて、次回からのWSは参加者のうちのおふたりが今まで撮りためていた無編集の画像をみることになりました。
講師の奥定さんからは撮影現場のお話やプリントを元に実際現場作業の話が聞けた。

次回はみなさんの日程調整の結果
4月19日5時からになりました。お申し込みはいつでもお受けします。
途中参加大歓迎です。

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