ハードカバーを作ります

三回目の製本ワークショップは11月8日午後1時からです。
今度はハードカバー(上製本)を作ってみようと思います。表紙と背にボール紙が入っている、かっちりしたあれ、です。また糊と取り組みます。

はじめて参加するかた、一回目だけ参加されたかたは、お好きな文庫本をお持ちください。カバーをはずし、表紙をはがし、自分だけのハードカバーに製本しなおしましょう。

先日の二回目に参加されたかたは、糸かがりをマスターしたので、選択肢が二つあります。文庫本をハードカバーにしてもいいし、課題の「楽園」の本文だけを糸でかがったものを持ってきて、それをハードカバーにすることもできます。本文を手で綴じたものは同じ手で作る表紙と相性がよく、とてもいい感じに仕上がります。できればこちらをためしていただきたい。

参加のお申し込みは↓にメールでどうぞ。お待ちしています。
haru@jazz.email.ne.jp

八巻美恵

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次回開催日決定

製本WSの次回開催日は11月8日(日)午後1時から。
お申し込みは→haru@jazz.email.ne.jp
毎回スペースが手狭で申し訳ありません。
15名で締め切らせていただきますネ。

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締め切りました

8月2日
2回目の製本WSは定員になりましたので締め切らせていただきました。
ありがとうございました。
お申し込みいただいた皆さんには、講師の八巻から連絡がいきます。
お待ちください。(呼びかけ人)

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案ずるよりは

製本のワークショップは何度かやっているのですが、20人近くの人が参加してくれたのは今回がはじめて。そのことについては四釜さんと相談もしましたが、なあに、始まってしまえばいつもとおんなじなのでした。

自分のための一冊を作っているのに、隣に何か工夫している人がいるとちょっと刺激されたりもして、ひとりではない楽しさもあったと思います。

小さな失敗は次の一冊への道しるべ。失敗をたくさん経験している我々の合い言葉です。できるだけ失敗してほしい(?)と思っているので、事前にコツのようなものを説明しないようにしています。今回の小さな失敗の多くは糊のつけ過ぎとボール紙に表紙の布を貼るときの角の処理でしたね。忘れないうちにもう一冊をためしてみてください。完璧なものができます。表紙用のクロスやボール紙は渋谷の東急ハンズで売っています。通販ならばbookbuddy、製本に必要なほとんどすべてが揃っています。ギモンに思うことがあったら、どんなことでもお知らせください。

製本は自分用の一冊を作ることから始まるけれど、人に手渡すという側面も忘れてはならないと思います。次回はそんなことも含めて考えてみたい。
日時については追ってお知らせします。

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準備は特にありません

29日は手ぶらで来ていただいて、帰りには自作の一冊を持ち帰る、というようにします。道具や材料はみなこちらで用意しました。

前の記事を読んで、すでに使う木綿の布を用意したというかたは、もちろんお持ちください。それからご自分の裁縫箱をのぞいてみて、目打ちやへらが入っていたら、それらも持ってきてください。へらは紙などをきれいに折ったり貼ったりするときに使います。使い慣れたもののほうがやはりいいのです。でも、しつこいようですが、なんにもなくてもだいじょうぶ。持ち物もココロも軽々といらしてください。

では、29日に。天気予報を見てみたら、いいお天気のようですね。

八巻

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