講師の石原さんからメールが届きました。


今春よりヨーロッパに拠点を移すべく旅をしております。
できればささやかでも農にかかわれるような場所を見つけたいと思います。
また昨年末、踊り手としての名前をいただきました。
耒・ルイ:鋤。土地を拓くための道具。切りひらく意の語源に由来する、そうです。
どうぞよろしくお願いいたします。
石原耒(孝之)


耳をすますと聴こえてくるもの。
静かな心で 深く世界を感じてみる。
ただ見つめてみる そっと触れてみる。
いまここにあるカラダ。それをとりまくものたち。
光、音、熱、形、味、匂い、、、記憶、願い、そして、私。

自然、てなに?わたしの自然、て?
わたしの内にあるもの、外にあるもの。
内側と外側?

まず 感じることから。
いまここにある 自分に気づくことから。
外に向かって 内に向かって ひらいてゆく。
出会いと対話。

感じること そして繋がること。
そこからおのずと オドリがうまれる。


おもなワークの内容
カラダを緩めること、息の練習、腕と上体の連繋・体と重力の連繋のための運動、
声・ハーモニー、呼吸と踊る、イメージを使って踊る 

7月27/28/29日 6時30分から9時頃まで。
イワト1階劇場にて。


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