木口WSでした

16、17と2日間、いわとの1階が木口アトリエになりました。

ビュラン(道具)慣れるまでが一苦労、でしたが、それぞれに自分のペースで
さくさく、もくもくと制作時間。
清志郎のバックミュージックがなんともいい感じでした。

2日目、椿やレモンウッドの小さな木に彫り、何枚か刷り上げました。
彫りは細かな作業ですが、刷りは体力仕事。
でも、、、刷り上がりの感動があります。

小さな世界に吸い込まれて描いていく、その気持ちや思いが
紙に刷り上がると、なんだか広がっていく不思議な気分です。
じっと見つめると、また、吸い込まれていろんな物がみえてくる。
木口の世界は形そのもの、
小さいけれど、濃厚に満つに沢山のモノが詰まってます。

何枚も刷り上げて、いろいろなモノに仕上げ、沢山の人に手渡り広がる。
これも、版画の良い所、楽しい所。

次回は10月です。
ハガキ、カード、などなど、、、に仕上げるのもいいかな?
再度参加、初心者共々大歓迎です。

差し入れもありがとうございました!
美味しい時間も良きひとときでした。
イワト空間にも御礼!

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木口の準備

16、17の参加者の方々

初めての方が多いかと思います。
道具、ビュランに慣れるまで大変であり、楽しくもあり。
ウエス(T シャツ)とスプーンをご用意ください。
スプーン???なぜなぜでしょう?
こちらもお楽しみです。

まったり、ドキドキ、良き時間になるといいです!

木と会話しながら楽しみたいです。

おかざわ

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木口版画wsから

一回目のWSは5月16日/17日、
午後1時から5時頃までです。
二日連続で作品までしあげます。

参加者のみなさん、1時から開始します。
おもちになるものは、古くなったTシャツを切ったもの(インクふき)くらいで、
あとは手ぶらでお出でください。
イワト2階にあがってきてください。

これから参加希望の方は2名くらいまではお受けできます。
呼びかけ人までご連絡ください。

ひょうげん塾呼びかけ人 平野公子 08054523165

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案ずるよりは

製本のワークショップは何度かやっているのですが、20人近くの人が参加してくれたのは今回がはじめて。そのことについては四釜さんと相談もしましたが、なあに、始まってしまえばいつもとおんなじなのでした。

自分のための一冊を作っているのに、隣に何か工夫している人がいるとちょっと刺激されたりもして、ひとりではない楽しさもあったと思います。

小さな失敗は次の一冊への道しるべ。失敗をたくさん経験している我々の合い言葉です。できるだけ失敗してほしい(?)と思っているので、事前にコツのようなものを説明しないようにしています。今回の小さな失敗の多くは糊のつけ過ぎとボール紙に表紙の布を貼るときの角の処理でしたね。忘れないうちにもう一冊をためしてみてください。完璧なものができます。表紙用のクロスやボール紙は渋谷の東急ハンズで売っています。通販ならばbookbuddy、製本に必要なほとんどすべてが揃っています。ギモンに思うことがあったら、どんなことでもお知らせください。

製本は自分用の一冊を作ることから始まるけれど、人に手渡すという側面も忘れてはならないと思います。次回はそんなことも含めて考えてみたい。
日時については追ってお知らせします。

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