木口WSでした

16、17と2日間、いわとの1階が木口アトリエになりました。

ビュラン(道具)慣れるまでが一苦労、でしたが、それぞれに自分のペースで
さくさく、もくもくと制作時間。
清志郎のバックミュージックがなんともいい感じでした。

2日目、椿やレモンウッドの小さな木に彫り、何枚か刷り上げました。
彫りは細かな作業ですが、刷りは体力仕事。
でも、、、刷り上がりの感動があります。

小さな世界に吸い込まれて描いていく、その気持ちや思いが
紙に刷り上がると、なんだか広がっていく不思議な気分です。
じっと見つめると、また、吸い込まれていろんな物がみえてくる。
木口の世界は形そのもの、
小さいけれど、濃厚に満つに沢山のモノが詰まってます。

何枚も刷り上げて、いろいろなモノに仕上げ、沢山の人に手渡り広がる。
これも、版画の良い所、楽しい所。

次回は10月です。
ハガキ、カード、などなど、、、に仕上げるのもいいかな?
再度参加、初心者共々大歓迎です。

差し入れもありがとうございました!
美味しい時間も良きひとときでした。
イワト空間にも御礼!

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